タグ「研究」の記事一覧

吃音とは・原因 # 吃音 # 自助グループ # 研究
吃音学会・協会・研究会|名前が似た4団体の違いと行ける場所

「吃音学会」とは日本吃音・流暢性障害学会のこと。事務局は金沢大学に置かれ、大会は九州大学などで開かれてきた学術団体です。名前の似た日本吃音協会・言友会・日本吃音臨床研究会とは誰が集まり何をする場が違うのか、当事者や家族はどこへ行けばいいのかを出典つきで整理します。

公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12
子どもの吃音 # 吃音 # 研究 # 言語聴覚士
原由紀さんと吃音|北里大学の言語聴覚士が書いた学齢期の解説

「原由紀」と吃音のつながりを、公開資料に残る範囲で整理します。日本吃音・流暢性障害学会の解説のうち幼児期・学齢期の節は北里大学医療衛生学部の原由紀さんが文責を担い、日本の3歳児健診の疫学研究にも名前があります。学齢期の子どもを支えるものは何かを、ミシガン州立大学の研究もあわせて出典つきで読みます。

公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12
子どもの吃音 # 吃音 # 子ども # 研究
堅田利明の吃音研究|親の自責・夫婦の温度差・専門家への信頼

「堅田利明 吃音」で探している方へ。関西外国語大学と広島大学の研究者が学術誌に発表した、吃音のある子どもをもつ保護者の研究が何を明らかにしたのかを、保護者自身の声と、国立障害者リハビリテーションセンターの資料を添えて出典つきで読み解きます。

公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12
吃音とは・原因 # 吃音 # 研究 # 相談先
吃音研究|教室・実験・研修の実際と、まだ分からないこと

吃音研究は誰がどこで進めているのか。日本吃音・流暢性障害学会(事務局は金沢大学)の大会と研修会、国立障害者リハビリテーションセンターの資料、幼児吃音臨床ガイドライン2021を手がかりに、通える場・支援者が学ぶ場・授業で伝えるときの注意点と、まだ分かっていないことを出典つきで整理します。

公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12
吃音とは・原因 # 吃音 # 自助グループ # 研究
吃音学会は誰の場所?|2024年第12回大会・言友会との違い

「吃音学会」とは日本吃音・流暢性障害学会のこと。目的にセルフヘルプグループ活動との交流を掲げ、事務局は金沢大学、2024年の第12回大会は川崎医療福祉大学で開かれました。学会と言友会など当事者団体は何が違うのか、当事者が関われる道はあるのかを、出典つきで整理します。

公開: 2026-09-11 / 更新: 2026-09-11
吃音とは・原因 # 吃音 # 本 # 研究
学苑社の吃音の本|親・当事者・先生別の選び方と科学の裏づけ

学苑社から出ている吃音の本を、親・当事者・ことばの教室の先生という立場ごとに整理します。九州大学の教員データベースに残る書誌、幼児吃音臨床ガイドライン2021が引用文献に挙げた本、国立障害者リハビリテーションセンターと日本吃音・流暢性障害学会の資料、そして本を読んだ3人の記録から、どれが誰向けで何を確かめられるかを出典つきで並べます。

公開: 2026-09-11 / 更新: 2026-09-11
吃音とは・原因 # 吃音 # 論文 # 研究
吃音の論文の探し方と読み方|日本語の入口・根拠の強さ・数字の罠

吃音の論文を自分で読みたい人へ。日本語で読める入口(日本吃音・流暢性障害学会の学会誌と抄録集、国立障害者リハビリテーションセンターの研究者らが作った幼児吃音臨床ガイドライン2021、日本耳鼻咽喉科学会会報の総説)、総説・系統的レビュー・ガイドラインの読み分け、数字が資料で違う理由を、論文を読んだ当事者・保護者4人の記録と出典つきで整理します。

公開: 2026-09-05 / 更新: 2026-09-05
吃音とは・原因 # 吃音 # 研究 # 大学
筑波大学の吃音研究|調べてきたこと・当事者との接点・相談窓口

筑波大学は吃音の何を研究してきたのか。国立障害者リハビリテーションセンターを中心とする3歳児の全国調査と幼児吃音臨床ガイドライン、当事者180人の自己開示調査、遅延聴覚フィードバックのメタ分析、日本吃音・流暢性障害学会の大会記録まで、原典に筑波大学の名前がある研究だけを地図にし、大学と相談窓口の違いを当事者3人の記録とともに整理します。

公開: 2026-09-05 / 更新: 2026-09-05