タグ「呼び方」の記事一覧
「えー」「あの」といったフィラー(つなぎ言葉)が多いのは吃音のサインなのか。誰にでも出る言い淀みと吃音らしい詰まりの分け方、日本語では判定がずれる理由、早口言語症との見分け方を、慶應義塾大学病院の研究と、言語聴覚・言語学・工学をまたぐ国際的なレビュー、米国ASHAの知見にもとづく公開資料から整理します。
公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12「妙音菩薩」の妙音には「どもる人」の意味もある——そう知った当事者の言葉を入口に、同じ語が別のものを指すことが吃音に何をもたらすのかを、国立障害者リハビリテーションセンター研究所・日本吃音・流暢性障害学会・ヴァンダービルト大学の資料をもとに整理します。
公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12水曜日のダウンタウンで吃音が扱われた件について、当事者と家族の受け止めがどう割れたか、笑うことと笑われることの境目、学校や職場で報告されていることを、英国王立言語聴覚士会が承認したメディア向け指針、九州大学病院の医師が書いた公的ポータルの解説、筑波大学の研究者らによる日本の成人への調査の出典つきで整理します。
公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12「日本吃音協会」とは何をする団体なのか。「吃音」の読み方から、同協会の公式サイトに本人が書いた活動の中身、所属する当事者の記録までを、日本吃音・流暢性障害学会の公開資料と、筑波大学・アイオワ大学の研究をあわせて出典つきで整理します。
公開: 2026-09-12 / 更新: 2026-09-12
米国精神医学会のDSM-5で、吃音は「小児期発症流暢症」と呼ばれ、神経発達症に分類されました。名前が変わった理由、話す場面の回避と不安が診断に入った変更点、ICDとの対応、診断名が当事者と家族に何をもたらすのかを、日本吃音・流暢性障害学会と国立障害者リハビリテーションセンター系の発達障害ナビポータル、日本小児神経学会の解説を出典に、当事者・家族4人の記録と整理します。
公開: 2026-09-05 / 更新: 2026-09-05
「どもり」は差別用語なのか。放送で避けられてきた経緯、当事者団体の反論、同じ語に重い響きを感じた家族の記録、そして記事や会話で何と呼べばいいかの目安を、日本吃音・流暢性障害学会と国立障害者リハビリテーションセンター研究所の解説、九州大学病院の医師の助言を出典に、断定せずに整理します。
公開: 2026-09-05 / 更新: 2026-09-05
吃音症の読み方は「きつおんしょう」、吃音は「きつおん」です。あわせて、吃音・吃音症・どもり・発達性吃音・小児期発症流暢症・発話流暢性障害・英語の stuttering と stammering が、それぞれ何を指すのかを一覧で整理し、「どもり」という語をどう扱うかまで当事者の記録とともに見ていきます。
公開: 2026-08-27 / 更新: 2026-08-27